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バース整体研究会のブログは、こちらに移転します。

 

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バース整体セミナー 「産後骨盤ケア 応用編」 2016年12月18日開催

■12月18日(日)バース整体セミナー 「産後骨盤ケア 応用編」

 

 

  

 

※各方面の助産師さん、女性セラピストさん達に届くように、記事をシェアしていただけると嬉しいです。

 

来る2016年12月18日(日曜日)に、助産師、女性セラピスト向けのバース整体セミナーを開催いたします。

 

今回のバース整体セミナーでは、産後の腰痛や骨盤ケアの応用編をお伝えする予定です。

 

「産後骨盤ケア基礎A・B」を受講できなかった方も参加可能です。

 

また今回は、「バース整体」がどのようなものかを気軽に知っていただく意味で、「プレセミナー」を本セミナー前に開催します。

 

プレセミナーの参加料金は、無料です。プレセミナーのみのご参加も可能です。

 

 

●助産師・女性セラピストのためのバース整体セミナー

 

「産後骨盤ケア 応用編」

 

 

日時 : 2016年12月18日(日曜日)

 

会場 : 東京、世田谷区・池尻大橋 子育てサロン「SVAHA」 

 

世田谷区池尻2-33-1 GoogleMAP (田園都市線 池尻大橋駅より徒歩三分)

 

時間 : 13:30〜17:00(受付13:00〜)

 

プレセミナー:12:00〜13:00 無料

 

(梨状筋の導引、腰椎の回旋調整、膝裏の凝りとりのいずれかを予定)

 

プレセミナーは11:45から受付

 

※ プレセミナーのみの参加も可能です。

 

料金 : 27,000円(税込)

 

※お支払方法は、銀行振込になります。お申し込みの際に振込先をお知らせいたします。

 

定員 : 限定8名

 

対象 : 助産師、および妊産婦さんに関わる女性セラピスト(女性限定です)

 

持ち物 : フェイスタオル、筆記用具(当日は動きやすい服装でいらっしゃるか、ご持参ください)

 

内容 : 産後の腰痛や骨盤周りの諸症状に対応する整体技術の応用

 

 

 

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バース整体セミナー「産後骨盤ケア応用編」に今すぐ申し込む

 

 

お伝えする技術 (予定) :

 

 

・中殿筋の導引(中殿筋などの痛みや緊張緩和などに)

 

・坐骨・尾骨間の導引(坐骨・尾骨間周辺の痛みや緊張緩和などに)

 

・仙骨の一点調整(腰痛、仙腸関節痛、坐骨神経痛などに)

 

・両膝開きの導引(腰痛、股関節痛などに)

 

・股関節抜き(股関節痛に)

 

・大腰筋の導引(慢性的な腰痛などに)


「妊婦の腰痛・骨盤ケア編」基礎 B 2016年10月16日開催

■10月16日(日)バース整体セミナー 「妊婦の腰痛・骨盤ケア編」基礎 B

 

※各方面の助産師さん、女性セラピストさん達に届くように、記事をシェアしていただけると嬉しいです。

 

来る2016年10月16日(日曜日)に、助産師、女性セラピスト向けのバース整体セミナーを開催いたします。

 

今回のバース整体セミナーでは、妊婦さんでも適応できる腰痛と骨盤ケアの基本的な技術と、その応用バージョンをお伝えする予定です。

 

「妊婦の腰痛・骨盤ケア編A」に参加できなかった方も参加可能です。またこれまでの復習として、さらに妊婦さん向けの技術を深めて学ぶことが出来ます。

 

当然ながら、産後の女性にも適応することが可能な技術ですので、産後の骨盤ケアに興味をお持ちの方も参加可能です。

 

 


産後骨盤ケア編B終了、次回予告

先日、行われたバース整体セミナー「産後骨盤ケア編基礎B」は、4名の助産師、女性セラピストさんが参加されました。

 

次回は、10月16日(日)に、妊婦の腰痛・骨盤ケア編のBを開催予定です。

 

また詳細が決まったら、こちらでもお知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


バース整体セミナー 「産後骨盤ケア編」基礎 B

来る2016年8月21日(日曜日)に、助産師、女性セラピスト向けのバース整体セミナーを開催いたします。
 
前回の「産後骨盤ケア編A」に引き続き、産後骨盤ケアの基礎を学びます。
 
骨盤の調整は、基準となる明確な指標がありません。
 
「骨盤矯正」が一般化して久しく、産後に骨盤の「ゆがみ」や「ひずみ」を気にする女性も増えています。骨盤矯正を謳い文句にした整体院などがたくさんありますが、しかしながら、何をもって骨盤が「矯正」されたとするかの基準がわかりにくいのです。
 
「痩せる」こと、イコール骨盤が矯正された、とはならないのです。
 
ご存知のように、産後の骨盤は、仙腸関節や恥骨結合がゆるんで、とても不安定な状態にあります。
 
とりあえず、まずは骨盤周辺に痛みを感じない状態、動きやすい(動ける)状態、普通に生活ができる状態になることが大事です。 
 
今回の「産後骨盤ケア編B」では、前回に引き続き骨盤全体の柔軟性を取り戻す「骨盤回し」を中心に、股関節痛や腰痛にも対応する技術をお伝えする予定です。 

 
バース整体セミナー「産後骨盤ケア編」基礎 B 詳細はこちらから!


「産後骨盤ケア編A」終了

昨日行われたバース整体セミナー「産後骨盤ケア編A」には、2名の助産師さんと1名のセラピストさんが参加されました。











初参加の方もわざわざ遠方からいらしていただき、その熱心さに頭がさがる思いでした。

参加者の皆様のご感想をご紹介します。


 

分かりやすい。

細かく指導してもらえたので良かった。実技を体験する事で、効果が実感できた。

また相手に効果が現れた事が体験できたので、やっていけるかなと思う事ができた。

YAさん 助産師

 

骨盤は産後に気にすることが多いので、色々知れて良かったです。

いつも受け手も経験するので、自分の体もほぐれるのがうれしいのですが、今回は自身の仙骨痛(仙腸関節痛)がやわらぎ、痛みを感じなくなったので、参加して本当に良かったです。

MKさん セラピスト

 

毎回新しい技術を習いながら、基本の施術する側の姿勢の大切さを復習させていただけて、とても勉強になります。

同調して相手の力を引き出して改善することが出来るように、日々いろいろとやっていきたいです。

MKさん 助産師



次回は2016年8月21日(日)に「産後骨盤ケア編B」を開催する予定です。

詳細が決まりましたら、またお知らせしますね。

 

助産師のための「産後の骨盤ケア」

骨盤の調整は、明確な指標がない。

街の整体院では、どこでも「骨盤矯正」が人気のメニューになっている。産後に骨盤の「ゆがみ」「ひずみ」を気にする方も増えいる。しかしながら、何をもって骨盤が「矯正」されたとするかの基準がわかりにくいのだ。 

骨盤の形(見た目)やバランスなのか?

→ 立位と仰臥位で見た目は変わることがある

体重が減る(痩せる)ことなのか?

→ 痩せているからといって、骨盤が整っているわけではない
 
ご存知のように、産後の骨盤は、仙腸関節や恥骨結合がゆるんで、とても不安定な状態にある。

とりあえず、まずは骨盤周辺に痛みを感じない状態、動きやすい(動ける)状態、普通に生活ができる状態になることが大事だ。 

骨盤が締まれば痩せる、ということだけが一人歩きして、骨盤矯正が流行ったり、また骨盤ベルトが各種メーカーから販売されているが、それよりも骨盤に柔軟性や可動性があることの方が重要だ。

骨盤の動きに関わる筋肉の過剰な緊張や弛緩がなくなれば、ゆがみや痛みも軽減される(小さくなる)のだ。

また、骨盤は骨盤だけを取り出して切り出せるものではなくて、からだの各所と「連動」している。

骨盤についている筋肉は30個以上ある。だから骨盤という部分だけではなくて、骨盤に関わる筋肉と骨格の全体のバランスをみていく必要があるのだ。

本来であれば、「骨盤だけ」を調整すればいいというものではないが、今回のバース整体セミナーでは、産後の女性の骨盤ケアの基礎をお伝えします。

助産師のためのバース整体セミナー「産後骨盤ケア編」の詳細は、こちらから。


定員は、8名限定残6名です。

限定8名 産後骨盤ケアセミナー

■バース整体セミナー 「産後骨盤ケア編」基礎 A

※各方面の助産師さん、女性セラピストさん達に届くように、記事をシェアしていただけると嬉しいです。


来る2016年6月5日(日曜日)に、助産師、女性セラピスト向けのバース整体セミナーを開催いたします。

妊娠・出産のタイミングは、胎児の成長に連れて骨盤周囲の筋肉のバランスが大きく変動するので、骨盤の歪みが出やすくなります。

ご存知のように、出産直後の女性は骨盤がとても動きやすく、とても不安定な状態にあります。産後は骨盤が大きく開いて下垂しているため、一時的に老化したようなからだの状態になります。

そのため骨盤の変動が激しいこの時期にすぐに起き上がったり、家事や育児で無理をしたり、姿勢に気をつけていないと、骨盤の開閉の左右差が出て、より歪みやすくなります。

骨盤がぐらぐらしたり、腰が痛いのみならず、お尻(仙腸関節)が痛い、恥骨が痛い、股関節が痛い、さらには尿漏れなど、さまざまな症状が出ます。

また骨盤周辺のインナーマッスルが衰えて、骨盤が歪んだまま可動性を失い、そのまま固定化されてしまうと、下腹部のリンパの流れや血流が悪くなります。そうすると、消化や吸収が効率的に行われないため、代謝機能が低下してしまいます。そのため太りやすくなるのです。

今回の産後骨盤ケア編では、産後の女性の骨盤ケアの基礎をお伝えします。


バース整体セミナー「産後骨盤ケア編」の詳細は、こちらから。

定員は8名限定です。

 


バース整体セミナー「つわり・むくみ・肩こり編」セミナー終了、次回予告

昨日はバース整体セミナー「つわり・むくみ・肩こり編」でした。






3名の助産師さんと1名のセラピストさんにご参加いただきました。

前回よりもかなりボリュームのある内容になりました。

みなさん大変、熱心な上に向上心をお持ちで、本当に頭が下がる思いです。

少しでも妊産婦さんのために力になりたいという強い気持ちをお持ちになられていて、尊敬に値します。

僕自身も見習いたいと思います。

バース整体は、まだまだ発展途上の整体法です。今後もさらなる進化をしていきます。

バース整体をお使いになられている助産師さんと女性セラピストさんのさらなるご発展をお祈りいたします。

これからも妊産婦さんのために共に頑張りましょう!

次回のバース整体セミナーは、6月5日(日)に産後骨盤ケア編の基礎を予定しております。

詳細が決まり次第、お知らせいたします。



 

整体とは「一期一会の即興」である

私は「整体」を、日本が世界に誇れる「文化」だと思っている。私は整体を単なる健康法や治療法であると考えていません。茶の湯や華道や俳句や能などと同じように、整体は未来にわたって何千年も受け継がれていく「日本文化」だと思っている。

ここでいう「日本文化」とはどのような意味かというと、さしあたりそれは「型」と「間」を重視した、「即興」の文化であると言える。

日本文化は、どれも速度と瞬間的なその場の一期一会の「即興」を重視している。とりわけ俳句にその特徴が顕著だ。

私は整体指導者を志す前は、音楽活動を、なかでも「即興演奏」をずっと行っていた。そのときに学んだことは、「即興」とは「機」「度」「間」が大事なのだ、ということである。これはそのまま整体にも当てはまる。

「機」とはタイミングのこと。
「度」とは度合いのこと、あるいはその強弱。
「間」は間合い。あるいは何かと何かを結ぶ関係性というか、空白の時間性。

音楽は一つの音だけでは成り立たない。音楽は、音と音との間の関係性と、過去と未来の音の関係性から、つまりは時間の変化と経過によってはじめて生まれる。

音楽が時間芸術であることと同様に、整体も「時間の文化」だ。整体は、人間の刻一刻と生きている、今という時間の経過、時間の流れを読んでいくことが重要になってくる。

整体は、例えば首が痛いから首をみて、そこをだけを治すといった考え方をしない。

首と腰との関係性、首と食べ過ぎの関係性、さらには首と心理の関係性をみたり、つまりは部分を部分として単独で見るのではなくて、部分と全体との関係性、連動性をみていく。

局所的な部分、あるいはいわゆる”ツボ”のような「空間性」のみを見るのではなくて、例えば、腰を痛めたことによって、それとの関連でやがて首に症状が出てきた、そして次にこうなるだろうと、辿るべき時間の経過、時間の流れをみていく。

そして、瞬間的に時間の経過、時間の流れを読むために「機・度・間」が大変重要になってくるのだ。

だから、整体で人の体をみるときは、今という瞬間が命がけの勝負になってくる。

一期一会の即興をするために、一期一会の整体をするためにこそ「型」が存在する。つまり、型から解き放たれて、そこから自由になるためにこそ、逆説的に「型」が存在するのである。

そして「型」と「間」を重視するからには、そこには「礼」が不可欠になってくるのだ。



※バース整体は、現在進行形で深化・発展し続けている整体法です。

バース整体を御使いになられている助産師さんや女性セラピストさんの更なる発展をお祈り申し上げます。

これからも妊産婦さんのために、一緒に頑張りましょう!!

吉村光弘


まもなくで受付終了!バース整体セミナー「つわり・むくみ・肩こり編」は4月10日開催です!

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